先日、Z会幼児コース(年少)の無料おためし教材を資料請求してみたので教材内容についてご紹介します。3種の教材が届きましたがどれも良く考えて作れていて、4歳の娘も楽しみながら取り組んでいました。
ちなみに、おためし教材取り組み後に正式に入会しました。
資料請求した経緯
我が家には4歳の娘がいて、ここ1年ほど市販のワークブックを購入して学習していたのですが、やはり自己流で学習計画を立てるのは難しく、色々なワークブックに取り組むものの「このペース・やり方で良いのかな?」と不安に感じていました。
そこで、毎月定期的に教材が送られてきて決まったカリキュラムに従って進めれば良い通信教育の受講を検討し始めました。
通信教育というとベネッセとZ会の2社がまず頭に思い浮かぶのですが、実は娘は1歳から3歳になるまでベネッセの「こどもチャレンジ」と「こどもちゃれんじ English」を受講していました。
1歳、2歳の頃は娘も夢中になってDVDやおもちゃで遊んでいたのですが、3歳手前くらいからあまり興味を示さなくなってしまったので解約した過去があります。なので、こどもチャレンジの特徴はある程度知ってはいたので、今回Z会の無料おためし教材を資料請求してみました。
無料おためし教材
資料請求をしてから数日で無料おためし教材が届きました。同封されていた教材は以下の3つです。
- ぺあぜっと
- かんがえるちからワーク
- おでかけぶっく
これら以外に保護者向け情報誌「ぺあぜっとi」のおためし版と入会案内書も同封されていました。以降では3つの教材内容と実際に娘とやった感想について説明します。
幼児コース|Z会 公式サイト
ぺあぜっと
Z会幼児コースで一番の特徴かもしれないのが、この「ぺあぜっと」です。親子で取り組む体験型の教材で、入会案内書には以下のように記載されています。
子供に知的刺激を与えるという点では、用途の決まった知育玩具やDVDのようなバーチャルなものよりも、身近にある素材で実際に指先を動かす遊びの方が効率的です。ご家庭にあるもので簡単にできて、知的発見につながるような遊びを提案します。
Z会 入会案内書2021(幼児コース)より
おためし教材では「せんたくばさみ だいへんしん」と題して、身近な道具を知ることと手指の巧緻性を高めることを狙ったテーマでした(通常は月4テーマ、おためしは2テーマ)。
家事のお手伝いも兼ねて娘と一緒にやりましたが、娘もとても楽しそうに取り組んでいました。
かんがえるちからワーク
「かんがえるちからワーク」は本屋などでも市販されているようなワークブックです。
内容は子どもが楽しめるようにシールを使ったり、親子で会話しながら解いたりする問題があります。決まった正解がなくしっかり考えないといけない問題もあり、「良問が揃っているな」といった印象でした。
なお、「かんがえるちからワーク」は市販されているZ会の「Z会グレードアップドリル」と似たような内容ですので、先に市販のワークブックで試してみるのも良いかもしれません。
いっしょにおでかけブック
「いっしょにおでかけブック」は図鑑や絵探しなどの要素が入ったミニサイズの絵本です。
絵本の内容自体は市販の絵本とさほど変わりないですが、特徴的なのは上の写真の右側のところです。
計算や絵探しなどの問題があり、それ以外にも上記例で言うと「ペンギンのこはどうしてないているとおもう?」という考えさせる問題があり、この絵本以外ではなかなか見ない構成でした。
「いっしょにおでかけ」と題しているだけあり、非常にコンパクトで薄いので、外出時の時間潰しにもちょうど良いかもしれません。
会費(年少)
毎月払い | 2,200円 |
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6ヶ月一括払い | 12,540円(2,090円/月) |
12ヶ月一括払い | 22,440円(1,870円/月) |
長期一括払いの方が月額換算した際の会費は安くなります。但しいきなり6ヶ月、12ヶ月の一括払いをするのは…という方はまずはお試しで毎月払いにして、その後一括払いに切り替えるのが良いと思います。
まとめ
娘と3種の教材に取り組みましたが、どれもハズレが無くてとても良い教材だと感じました。これなら安心して娘と一緒に取り組めると思い、その後入会しました。
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