恐竜とパズル/ブロックが好きな4歳の娘にLEGO(レゴ)の恐竜セットを購入して一緒に作ってみましたのでレビューします。
1つで3頭の恐竜が作れるお得なセットで、4歳児でも親のサポートがあればほぼ一人で作ることができました。
目次
LEGO Creator 31058 ダイナソー
「LEGO Creator 31058 ダイナソー」はクリエイターセットの一つで、レゴの公式サイトによると以下のように説明されています。
レゴ クリエイターセットは、カッコいい乗りものやいろんな生きものを組み立てたり、家をたてたり、つくったものをこわしてぜんぜんちがう新しいものを作ったり、自分だけのオリジナルの世界を楽しめるセットだよ。
今回ご紹介するダイナソーセットはクリエイターセットの中でも上位の人気を誇るセットで、子どもたちが大好きなティラノサウルス、トリケラトプス、テロダクティルの3頭の恐竜を作ることができます。
LEGO Creator 31058 ダイナソー|レゴ公式サイト
ちなみに3頭同時に作れるのではなく、付属のパーツで1頭のどれかを作ることができます。ですので、他の恐竜を作る場合は一度作ったものを壊す必要があります。
セット内容
3つの恐竜の組み立て説明書とレゴのパーツが入っています。パーツは3つの袋に入っていますが、恐竜別に袋分けされているわけではありません。
4歳の娘でも一人で作れました!
ダイナソーセットは対象年齢が7〜12歳となっていますが、4歳4ヶ月の娘でもほぼ一人で作ることができました。私が横でつきっきりで見ていて、最初に組み立て説明書の見方を教えたり、パーツを探したり、組み立てに力がいるところは代わりにやったり、たまに間違いを指摘したりはしましたが、基本的には一人で進めることができていました(組み立て完成まで約1.5時間かかりました)。
付属の組み立て説明書はこのように1ステップずつ丁寧に分かりやすく記載されているため、4〜5歳くらいでも作ることができると思います。
なお、本製品には小さな部品が入っていて間違って飲み込む危険があるので、4才未満の子どもには注意が必要です。
3つの恐竜
それでは娘が作った恐竜3頭をご紹介します。
ティラノサウルス
まずはパッケージにも大きく載っているティラノサウルスです。3頭の恐竜の中で最も作りが複雑かつパーツを使うのがこのティラノサウルスです。
口が開閉でき、首・手足・尻尾も動かすことができるので様々なポーズをとることができます。
トリケラトプス
続いてトリケラトプスです。娘的に一番大好きな恐竜で、一番最初に作りました。3頭の中で一番安定感があるので、ごっこ遊びするには最適です。
テロダクティル
最後はテロダクティルです(プテラノドンに近い恐竜)。翼が可動するので躍動感あるポーズが可能です。
実は…7種類も作れます!
ダイナソーセットは1つで3頭の恐竜が作れるお得なセットなのですが、実は…なんと7種類作ることができます!レゴ公式サイトを見ると、以下7つの公式組み立て説明書が公開されています。
- ティラノサウルス
- トリケラトプス
- テロダクティル
- ブラキオサウルス
- 恐竜島の偵察機 (Dino Island Recon Plane)
- 緑のアンキロサウルス(Green Ankylosaurus)
- 恐怖のサソリ(Scary Scorpion)
3頭作れるだけでも大満足なのに、さらに4種類作れるなんて凄すぎませんか!Amazonで2,000円弱で販売されていますが、こんなにコスパの良いおもちゃはそうそう無いと思います。
まとめ
レゴはこれまでも持っていて4歳の娘と遊んでいたのですが、今回ダイナソーセットを購入して改めてレゴの楽しさを実感しました。200個弱のピースで様々なモノを作れるレゴはとても奥深く、娘もとても楽しみながら組み立てていました。
お値段も2,000円弱とお手頃ですので、我が子へのプレゼントとしてはもちろん、友人や親戚のお子さんへのプレゼントにも最適だと思います。
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